潰瘍性大腸炎.com

潰瘍性大腸炎.comについて

壁というのは
できる人にしかやってこない

 

超えられる可能性が
ある人にしかやってこない

 

だから
壁がある時は
チャンスだと思っている

 

「イチロー」の言葉より

 

 

わたしにとって、
1番大きな壁があらわれたのは、18歳の時だった。

 

18歳の暑い夏の日、苦しみは突然始まった。

 

楽しいはずの大学生活が始まったばかりの頃だった。

 

急におなかが痛くなり、耐えきれないほどの刺すような痛みが襲ってきた。

 

トイレに駆け込むと、真っ赤な血が・・

 

ガンかもしれない・・

 

確かめるのが怖かったので、すぐには病院に行かなかった。

 

でも、どんどんおなかの痛みはひどくなり、
一日に2度、3度、4度と、トイレに駆け込む頻度が増えていった。

 

さし込むような痛みと頻繁な血便・・

 

そんな日が1ヶ月くらい続いて、まだ治らなかったので、
ようやく病院に行った。

 

大腸を検査されるのは、18歳の若さではツライことだった。

 

 

医者に告げられた検査結果は、「潰瘍性大腸炎」

 

聞いたこともない病気だった。

 

 

それから、毎日毎日、刺すようなおなかの痛みと、
血便とガスに悩まされ続けた。

 

突然トイレに行きたくなるので、近くにあるトイレはすべてチェックし、
どこかに出かけるときも、まずトイレの場所をチェックしてからではないと
遠出できなくなった。

 

 

おなかを剣で刺されるかのような、
ねじれるような痛みは、今でも忘れられない。
その痛みは、7年間続いた。

 

一日に30回もトイレに駆け込み、
ひどい時には、一日中トイレから出れなかった。

 

貧血もひどく、倒れることも多かった。

 

入院も勧められたが、頑として断っていた。

 

医者に行くのも、さぼり始めた・・・。

 

(決して、人にはお勧めはしません。

 

自分は薬も病院も嫌いで、その上、
どうなってもいいやと、
自暴自棄になっていたのです)

 

その頃、1人の人と出会った。

 

そして、人生で初めて、本気で治りたいと思った。

 

それから、根本的な解決法を探りはじめ、
実践し始めた。

 

8年目に、8ヶ月かけて、自力で潰瘍性大腸炎から解放された。

 

しばらくの間は、外出しても少し不安で、
トイレの場所をすぐに目で探していたのだが、

 

全然トイレに行きたくないことに気づいて、驚いた。

 

トイレに行かずに、数時間も過ごすことができるようになったし、
血便も出なくなり、お腹の痛みもなくなった。

 

あの喜びは、今でも忘れられない。

 

 

潰瘍性大腸炎から回復

 

 

潰瘍性大腸炎発症から23年。

 

潰瘍性大腸炎を発症してから、今年で23年になる。

 

潰瘍性大腸炎を克服してから、あっという間に15年が経った。

 

ありがたいことに、潰瘍性大腸炎を克服してからの15年間は、
ほとんど病気をすることもなく、
元気に過ごしている。

 

 

無理だろうと諦めていた子供も、授かることができた。

 

実を言うと、出産の痛みより、潰瘍性大腸炎の痛みの方が
何倍も辛かった。

 

 

「何が悪かったのだろうか?」
「どうしたら治るのだろうか?」

 

 

「いつかは治る」と言う期待も、いつの間にかなくなっていった。

 

良さそうなことを試しながらも、
「やっぱり治らないのかもしれない」と思い悩み、
気がつけば身も心もボロボロになっていた。

 

もしかしたら、この広い世の中には、
昔の自分のように、身も心もぼろぼろになっている人がいるかもしれない。

 

もしかしたら、自分の体験談が、
潰瘍性大腸炎に日々向き合っている人の助けになることがあるかもしれない。

 

そんな思いから、このホームページを立ち上げることにした。

 

あなたとの出会いに感謝しつつ。

 

ありがとうございました。

 

「病をわずらっても悲観することはない。

 

それがまた人生の深さ、広さを知る貴重な体験になる」

 

松下幸之助

 

7年間重度の潰瘍性大腸炎だった私が、8ヶ月で解放され、
その後15年間一粒の薬も飲まずに 元気に過ごしている方法はこちら

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