潰瘍性大腸炎の人が入れる医療保険&がん保険

潰瘍性大腸炎でも入れる医療保険&がん保険

潰瘍性大腸炎 保険

病気になった時に気になることは、保険やお金のことですね。
保険やお金に関する 気になる内容を集めました。

 

潰瘍性大腸炎でも入れる医療保険や生命保険はありますか?

はい、あります。

 

潰瘍性大腸炎は、厚生労働省の指定難病に指定されている病気ですので、
一般的に、生命保険・医療保険・がん保険に 加入できない病気になります。

 

通常の医療保険、がん保険には加入できませんので、
加入できる可能性があるのは、
持病のある方でも加入できる
引受基準緩和型」「限定告知型」「無選択型」「無告知型」などと呼ばれる保険となります。

 

「引受基準緩和型」「限定告知型」「無選択型」「無告知型」とは、どんな保険ですか??

「引受基準緩和型(ひきうけきじゅんかんわがた)」とは、保険に加入する条件がゆるいため、
持病などの理由で保険加入をあきらめていた人でも加入しやすい保険です。

 

「限定告知型」の保険は、一般的な保険に比べて、
告知事項が少なくて済む保険です。

 

「無選択型(むせんたくがた)」とは、医師の診査や告知書による告知なしで入れる保険です。
引受基準緩和型よりも、さらに加入しやすい保険です。

 

「無告知型(むこくちがた)」とは「無選択型」と同じく、医師の診断や告知なしで入れる保険です。

 

潰瘍性大腸炎でも入れる保険はあるのですね!

デメリットはありますか?

はい。デメリットはあります。

 

例えば・・
無選択型保険」は、誰でも簡単に加入できる保険なので、
保険会社にとっては保険金や給付金支払いの確率が高くなります。

 

ですから、様々な制約があります。

 

無選択型のデメリットは・・

 

 

@、契約から2年以内に病気で死亡した場合の死亡保険金は、それまで払い込んだ保険料相当額になる

 

A、一般の保険に比べると、保険料は割高

 

B、保険料の払い込み方法が『終身払い(一生涯の払い込み)』となっている商品が多い

 

C、保険料の払い込み総額が、死亡保険金額を上回る場合がある

 

D、契約できる死亡保険金額は比較的少額で、あっても300万円までなど限定的

 

E、治療中の病気や、保障開始前に発病した病気を原因としての入院や手術は保障の対象外となる保険商品がある。

 

特に注意していただきたいのが、A番です。

 

一般の保険に比べると、保険料が割高で、
通常の保険に比べ、約1.5倍から2倍の掛け金がかかる保険が多いです。。

 

E番にも注意が必要で、保障開始前に発病している「潰瘍性大腸炎」の入院や手術は保障の対象外となる保険があるのです。

 

☆この頃では、加入前にかかっていた病気が悪化して入院した場合や、手術・先進医療を受けられた場合も保障してくれる保険が出ています。
(新CUREサポートなど)

 

「無選択型保険」よりも、「限定告知の引受基準緩和型保険」もしくは一般の保険に『特別条件付き契約』で加入した方が、
保険料や保障内容など、条件が良い場合がありますが、
「無選択型」と同じようなデメリットがある場合が多いです。

 

無選択型保険や引受基準緩和型保険はおすすめですか?

いいえ、正直にいいますと・・オススメできないものが多いです。

 

持病があっても入れますが、
割高な保険に、大金をつぎ込むくらいなら、
今すぐ、病気に備えるための貯金を始める方が良いでしょう。

 

例えば、月額1万円の保険に入ったと仮定して、一年間積み立ててみてください。
1万円×12ヶ月=12万円になります。

 

入院などで大きな治療費がかかる場合でも、「高額療養費制度」や、
「指定難病制度」などの公的な保障で、ある程度はサポートできます。

 

「引受基準緩和型保険」などの保険は、誰でも入れるという甘い言葉で誘ってきますが、
計算しますと、加入者がほぼ大損するようにつくられています。

 

加入者にとって厳しい内容となっていますので、くれぐれもご注意ください。

 

潰瘍性大腸炎の方でも入りやすい保険

調べましたら、潰瘍性大腸炎の方でも入りやすい保険には、以下のものがあります。

 

オリックス生命 引受基準緩和型医療保険 新キュア・サポート
損保ジャパン日本興亜ひまわり生命 新健康のお守りハート
メットライフ生命 終身医療保険 フレキシィ ゴールド
アクサ生命 一生保障の医療保険 OKメディカル
AIG富士生命 ゴールド・メディ・ワイド

 

これから、5つの保険についてと、
がん保険について、
わたしがかけている保険について、説明させていただきます。

 

@オリックス生命の新キュア・サポート

 

オリックス生命の、新キュア・サポートは、告知項目が4つあり、
ひとつでも、「はい」になると、入ることができません。
すべて「いいえ」と答えても、職業等によっては契約できないこともあります。

 

告知項目は、
・最近3カ月以内に医師から入院や手術、検査をすすめられたことがありますか?もしくは現在入院中ですか?。
・最近3カ月以内に、がんまたは上皮内新生物・慢性肝炎・肝硬変で、医師の診察や検査、治療、投薬のどれかを受けたことがありますか?
・過去2年以内に病気やけがで入院もしくは手術を受けたことがあるかどうか。
・過去5年以内に、がんや上皮内新生物で入院もしくは手術を受けたことがあるかどうか。
の4つです。

 

☆「検査」については、「異常がない」と診察が終了している場合は除くことができます。

 

気になる保障の内容ですが、
病気やけがによる入院や手術の一生涯保障があります。
また健康保険の適用ができない先進医療についても、通算2,000万円まで保障されます。

 

入院した時に出る「入院給付金日額」は、59歳までは、契約により、5000円か1万円
60歳から85歳までは、3000円〜1万円となっています。

 

オリックス生命には、「引受基準緩和型保険」の新キュア・サポートの他に、
健康な人が加入する「新キュア」という保険があります。

 

どれくらい掛け金が割高なのかを調べてみました。

 

40歳男性:

 

「新キュア・サポート(引受基準緩和型保険)」では・・

 

基本プラン
入院給付日額1万
先進医療特約をつける
重度3疾病一時金特約100万
終身プランで、
月額12155円となります。

 

 

「新キュア」の場合・・

 

入院給付日額1万
先進医療特約をつける
重度3疾病一時金特約100万
終身プランで、
月額9696円となります。

 

引受基準緩和型の方が、2459円高くなっています。

 

A損保ジャパン日本興亜ひまわり生命

新健康のお守りハート

 

新健康のお守りハートでは、以下の3つの質問がすべて「いいえ」ならば、
申込むことができます。

 

・今後三ヶ月以内に、入院もしくは入院の予定がある
・過去5年以内に、がんまたは上皮内がん・肝硬変で、医師の診察や検査、治療、投薬、入院、手術のどれかを受けたことがある
・過去2年以内に、病気や怪我で入院したこと または手術を受けたことがある。

 

掛け金の目安は、
40歳男性の場合ですと、

 

入院給付日額1万
三大疾病支払日数無制限特則
限定告知医療用特定疾病診断保険料免除特約を付けた時の掛け金は、
12180円です。
(特約を付けなければ、7400円)

 

持病が悪化、再発した場合でも、手術、入院を保障してくれる保険です。

 

Bメットライフ生命

終身医療保険 フレキシィ ゴールド

 

フレキシィ ゴールドでは、以下の3つの項目がいいえであれば、
申し込むことができます
(Aがはいであっても、場合によっては入れる時もあります)

 

・最近3ヵ月以内に受けた医師による検査または診察で、入院または手術をすすめられたことがありますか。

 

・過去1年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術を受けたことがありますか。

 

・過去5年以内に、ガン(悪性新生物および上皮内新生物)または肝硬変で、入院したこと、または手術を受けたことがありますか。

 

※白血病その他の血液のしゅようは悪性新生物に含まれます。

 

持病の悪化による手術、入院も保証してくれる保険です。
掛け金の目安は、40歳男性の場合ですと

 

入院日額1日目から1万円保障プランでは、
基本プラン・・7456円
通院安心プラン・・9130円
3大疾病安心プラン・・8756円
保障充実プラン・・10430円となっています。

 

Cアクサ生命

一生保障の医療保険 OKメディカル

 

病気やケガによる入院・手術を一生涯保障します。
持病(既往症)の悪化・再発による入院・手術も保障されます。

 

以下の4つの質問が、すべて「いいえ」であれば加入できる保険です。

 

・過去2年以内に入院または手術を受けたことがありますか?
・過去5年以内に、ガンまたは悪性新生物および上皮内ガンで入院したことまたは手術を受けたことはありますか?
・現在、ガン・悪性新生物・上皮内がん・慢性肝炎・肝硬変で、医師の診察、検査、治療、投薬を受けていますか?
・最近3ヶ月以内に、医師の診察または検査により、入院または手術を勧められたことがありますか?

 

掛け金の目安は、40歳男性の場合ですと、
入院給付金1万円コースで、
月々6839円です。

 

OKメディカルはこちらから

 

DAIG富士生命

ゴールド・メディ・ワイド

 

満40〜80歳の方なら、持病(既往症)をお持ちの方でも、以下3項目すべて「いいえ」ならお申込みいただけます。

・最近3ヶ月以内に、医師により入院・手術をすすめられたことがありますか。
・過去2年以内に、病気やケガで入院したこと、または手術をうけたことがありますか。
・過去5年以内に、がん・肝硬変・慢性肝炎と医師に診断されたことがありますか。

 

持病(既往症)が再発・悪化した場合でも給付金が支払われる保険です。

 

掛け金の目安は、40歳男性の場合ですと、
入院給付金日額1万円コースで
引受基準緩和型先進医療特約&引受基準緩和型無事故給付金特約10年間付けて、
月々11,705 円 です。

 

ゴールド・メディ・ワイドはこちらから

 

結局 どれがオトクなの!?

 

5つの保険を調べてみましたが、
どれも、持病が悪化した時の保障は受けられる保険です。
ただ、ガンなどの病気に対する保障などが付けられるものと
付けられないもの、
値段の差もありました。

 

ご自身が、どこまでの保険を必要とされるかによって、
保険をお選びになった方が良いかもしれません。

 

迷われた時には、
たくさんの保険を扱っている「総合保険代理店」にご相談されると良いでしょう。

 

長期に渡って入院するかもしれないと思われる方なら、
保険に入っておいた方がいいでしょうし、
そうではないなら、
貯金という手もあるかもしれません。

 

保険。私の場合・・

 

自分は、いくら勧められても入院拒否しましたし、
(他の方に入院拒否をおすすめしているわけではありません)

 

ガンになっても、抗がん剤は使わないと心に決めていますので、
がん保険や、高額な保険などはかけていません

 

なぜ抗がん剤は使わないと決めているかといいますと、
抗がん剤は、毒薬からできているからです。

 

抗癌剤治療とは、毒薬を使って治療を行うものです。
しかも、毒薬に、大金を払っているのです。)

 

 

例えば、現在も使われているニトロゲンマスタードなどは、
人間を効率よく殺害する目的で作られた毒ガス兵器から応用されたものです。

 

米国のガン協会が、
驚きの統計を公表しています。(http://ameblo.jp/tubasanotou/entry-11767826548.htmlより)

 

American Cancer Association (米国癌協会)は、誤って、公表してはいけない統計を公表してしまった。

 

それは「30%の末期ガンは自然と消える
しかし抗癌剤治療患者の96%は、抗癌剤に入っているマスタードガスなどにより死ぬ。」
という統計だった。

 

今、この誤って公表されてしまった真実の統計が話題になっている。

 

「3割方のガンは自然と消えていくが、
医者が、一体誰がどのガンを持っているのか分からない時には、無差別に抗癌剤を打つ」
という決まりになっているという。

 

実際に私の子供時代の知人でも抗癌剤を打っても余命6ヶ月と言われていた人が、
抗癌剤を拒否して、自然食品を食べ、庭で野菜を育てていたら、ガンは自然と消えて今でもピンピンだ。

 

アメリカ議会ガン問題調査委員会によりますと、
抗がん剤をたくさん打つグループほど、命に関わる副作用は7〜9倍と高いことが明らかになりました。
るいネットより)

 

今や日本人の死因の第1位となっている癌の治療について、
こちらの医師のページに記載されているアメリカ議会ガン問題調査委員会「OTA」(Office of Technology Assessment)レポートによると、現在の癌の抗癌剤による通常療法は、

 

●「抗ガン剤・多剤投与グループほど”、命に関わる副作用”は7〜10倍

 

●「腫瘍が縮んでも5〜8ヶ月で再増殖

 

● 「多剤投与グループは、腫瘍は縮んでも生存期間が短い

 

●「腫瘍を治療しないほうが長生きする」・・・・と現代の治療”常識”を覆す治験結果が記されており、さらには「抗ガン剤では患者は救えない」「投与でガンは悪性化する」と結論している。

 

がんになっても、抗がん剤以外に、
治す方法はいくらでもあります。

 

現在、一番高価な抗がん剤と言われる「ニボルマブ」の薬価は、
1ヶ月でなんと!約300万円
もするのです。

 

日本には、高額療養費制度があり、月6〜10万(お給料が高い人だと25万)払えば、
残りは国が全額補助してくれます。

 

生活保護制度の受給者は、かかった医療費全額が支給されるため、どれだけ医療費を使っても支払う額はゼロです。

 

つまり、かかった高額な医療費のほとんど全額は、国のお金で支払われることになるのです。

 

日本は大丈夫なのか・・そんなことも心配になってきますが、

 

抗がん剤をうつのは、お金がかかるだけではなく、
抗がん剤投与でガンが悪性化したり、
腫瘍が縮んでも、数カ月後に再増殖したりと、
あまり良いことはありません。。

 

そういうわけで、がん保険はかけていないのですが、
かけたいと思われる方は、お値段も様々ですので、
よく調べて入られてくださいね。

 

もし、将来のための保険がほしいとお考えであれば、
個人年金保険は、一般的に審査が緩く、現在入院中などでない限りは、通常加入できますので、
個人年金を考えられても良いでしょう。

 

読んでいただいて、ありがとうございました。

 

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