潰瘍性大腸炎の芸能人・有名人

潰瘍性大腸炎の芸能人・有名人

潰瘍性大腸炎を公表している芸能人や有名な方は何人もいます。

 

特に有名な方は、安倍首相でしょうか。

 

安倍首相は、17歳の頃(1971年)に潰瘍性大腸炎を発症されています。

 

「小川栄太郎によると、安倍は17歳のときに潰瘍性大腸炎を発症した。

 

自民党国体副委員長となり、食事ができずに三ヶ月入院して点滴の日々で体重激減した頃が、最も症状が重かった
このとき、「癌でこの先長くない」という噂も流れる。

 

妻の昭恵をはじめ、病名を公表すべきとの意見もあったが、安倍は、官房副長官時代の2000年に症状が出て以降は、
幹事長・官房長官などの激務にも体調は万全だったため、2007年8月の段階までは病気を克服できたと判断していた。(ウィキペディアより)

 

安倍首相は、対談などで、
良い薬が開発され、十分に病気を抑えることができています」と話されていますので、
薬で病状を抑えることが出来ているようです。
(新薬は、「アサコール」だということです)

 

また、発芽大麦[GBF]プレーンという商品が、とても効果があったとのことです。

 

GBFとは、発芽した大麦から調製した商品です。
キリンが製造していました。

 

軽症から中等症の潰瘍性大腸炎の方の便の性状を整え、生活向上を図るための食品だったのですが、
現在は、製造中止となっています。

 

潰瘍性大腸炎であることを公表している芸能人や有名人 まとめ

 

北川悦吏子(脚本家、映画監督)

 

高橋メアリージュン(モデル、女優)

 

スコット・スピード( 元F1ドライバー)

 

ホセ・マルチャンテ (現役ロードレーサー)

 

安倍晋三(総理)(オペ済ですが、全摘ではないとのこと)

 

若槻千夏(タレント)

 

細川和彦(プロゴルファー)

 

アイゼンハワー元米大統領は、クローン病で有名です。