潰瘍性大腸炎とガスとの関係

潰瘍性大腸炎とガスとの関係

潰瘍性大腸炎 おなら

個人的に、潰瘍性大腸炎の時には、ガスがとにかく出ました。

 

しかも、ガマンが難しかったです。

 

粘液便と一緒に出るものだから、
「ブホッ」という音と一緒に出たりして、
トイレでも恥ずかしかったものです・・。

 

どうにかして、ガスが出なくなる方法はないのでしょうか。

 

ガスはどこからくるのでしょう!?

 

まず、ガスがどこから発生するかといいますと・・

 

3割は、食べ物を発酵したり分解したりする時に発生します。

 

(イモや豆を食べると、腸内でセルロースや脂肪が発酵して発生したり、
消化不良の時に、タンパク質が分解して発生するのです)

 

そして7割は、口から吸い込んだ空気です。

 

ガスと できるだけおさらばする方法

 

腸内環境が悪化すると、ガスが出やすくなりますから、
できるだけ腸内環境を良くしてあげる必要があります。

 

おならは、1日20回程度ならば普通です。
それ以上の場合には、腸内環境を良くしてあげるように心がけましょう。

 

おならの回数を減らすためには、

 

@消化に良い食べ物を食べること、

 

A空気を飲み込んでしまう炭酸飲料は飲まないこと(潰瘍性大腸炎では炭酸はNGですね)

 

B空気を飲み込んでしまう早食いはやめること。

 

この3つを守りましょう。