潰瘍性大腸炎とむくみ

潰瘍性大腸炎とむくみ

潰瘍性大腸炎 むくみ

潰瘍性大腸炎の薬の副作用のひとつに、
むくみ」があります。

 

10年間、副作用もなく、サラゾピリンを飲んでいたのに、
ある日突然、顔がふくれてむくみはじめ、
入院することになった患者さんもいます。

 

サラゾピリンを飲む方の5〜10%の方に副作用が出るとされていますが、
むくみや浮腫も、副作用として報告されています。

 

ペンタサは、サラゾピリンを改良した薬なので、
サラゾピリンよりもペンタサの方が副作用は軽いですが、
やはり、むくみや浮腫が出る人もいます。

 

ステロイド薬の「プレドニン」は、服用した人のうち、
22.27%の方が副作用を訴えていますが、
多くの人(4〜5%)に、ムーンフェイス(顔のむくみ)があらわれています。