潰瘍性大腸炎と粘血便

潰瘍性大腸炎と粘血便

潰瘍性大腸炎 粘血便

潰瘍性大腸炎では、下血をともなった下痢や腹痛、粘血便を
1日に何度も繰り返します。

 

粘血便は、ドロっとした粘液と血液が混ざっている便のことです。

 

粘液は、白くてふわふわした感じです。

 

言葉では表現しにくいのですが、
ピンク色が混じっていることもあります。

 

便の表面に、粘膜状の血が混ざったものが付いている感じで、
濃い目の赤色をしていることもあります。

 

腸壁が炎症を起こしていると、粘液が出るのですが、
粘血便を見たことがなかったら、
最初は、これが粘液便なのだろうか!?と分からないかもしれません。