潰瘍性大腸炎と便秘

潰瘍性大腸炎と便秘

潰瘍性大腸炎 便秘

潰瘍性大腸炎の症状では、下痢の人が多いですが、
便秘タイプの方も一定数おられます。

 

下痢よりも、便秘の時の方がツライという意見もあります。

 

 

便秘だと、腸内に便がとどまる時間が多く、
腸の動きも悪くなっているため、
詰まりやすいのだそうです。

 

詰まるのもつらいですよね。

 

腸の壁を通る時に痛そうです・・。

 

 

便秘タイプの方は、便秘になると下剤を処方してもらう人もいます。

 

野菜や果物を食べて、
食べ物で改善するのも良いですが、

 

牛乳などを飲むと、今度は一気に下痢になるので
やめた方が良いでしょう。

 

便秘→下痢→便秘という繰り返しに陥ると、
腸に負担がかかってしまいます。

 

腸内環境を整えることが大切です。

 

乳酸菌などを上手に使いながら、
腸内環境を整えていきましょう。