潰瘍性大腸炎と腹痛

潰瘍性大腸炎と腹痛

潰瘍性大腸炎 腹痛

潰瘍性大腸炎って、お腹が痛いですよね。

 

出産の時に、
「潰瘍性大腸炎の痛みの方が、
出産の痛みよりも痛かった!!」
と思ったのですが

 

潰瘍性大腸炎だった頃の痛みは、
15年〜22年経った今でも、忘れることができません。

 

ねじれるような痛み、
刺すような痛み、
息ができないほどの痛み、
きりきりする痛み、

などなど

 

もう、数え切れないほどのバリエーションで
襲ってきてくれました。

 

 

この痛みは、どこからくるんだろう
なぜこんなに痛いんだろうと考えながら、
痛みのせいで、気が遠くなりそうになったり・・。

 

かなりの重症だったからでしょうね。

 

あるホームページで、
「潰瘍性大腸炎でも痛みがない」と書かれているのを読んだ時、
ものすごく驚きました。

 

血便が出ても、痛みが出ない方もおられるのですね。

 

 

痛みが出る時は

 

・粘膜がはがれる時

 

・下血する時

 

・びらんや炎症で腸管が狭くなっている(狭窄:きょうさく)場所を、
食べたり飲んだりした物が通る時。
(圧迫されて刺すような痛みがある)

 

などだそうです。

 

 

潰瘍性大腸炎が軽症であれば、
痛みはほとんどないそうなので、

 

痛みがある場合には、
中等症、重症、劇症の可能性があります。

 

お腹が痛いのをやり過ごすのは、
非常に大変です。

 

息ができなくなりますが、
まずは息を吸って、
できるだけ息を長くゆっくり吐くようにして
痛みをやり過ごしましょう。

 

他には、手を上からかぶせて
ハンドヒーリングしましょう。

 

手を当てるだけで、少し腹痛が楽になるから不思議です。