潰瘍性大腸炎と貧血

潰瘍性大腸炎と貧血

潰瘍性大腸炎 貧血

潰瘍性大腸炎では、血便が出ますので、
どうしても貧血になりがちです。

 

私も、潰瘍性大腸炎だった頃は
次のような症状がありました。

 

体がだるく、寝ても寝ても疲れがとれない。

 

・朝、すっきりと目がさめない。

 

・休みの日は、ほぼ横になって過ごしたい。

 

立ちくらみになることも多く、
ひどい時には、気を失って倒れることもありました。
(しかも、結構頻繁に・・^^;)

 

・休憩を取りながらでないと、仕事ができない。

 

・ふらふらして、
何かにつかまっていないと、長時間立っていられない。

 

 

考えれば当然なのですが、
潰瘍性大腸炎の場合は、
血が出ますから、どうしても血液が失われてしまいます。

 

 

血液の成分の一つである赤血球は、酸素を運ぶ役割を果たしています。

 

赤血球の中に含まれるヘモグロビンが酸素と結合し、肺から取り込まれた酸素を体中に運びます。

 

このヘモグロビンを作るのに必要なのが、鉄です。

 

鉄が不足すると、ヘモグロビンが不足するため酸素の運搬がうまくいかなくなります。
少しでも酸素を体中に送ろうとして心臓や肺が激しく働くため、動悸・息切れをはじめとした症状が起こるのです。

 

 

血液が減ると、血の中の
酸素を全身に運んでくれる赤血球の材料である鉄分が不足して貧血がおきます。

 

 

貧血になったら鉄分を摂った方が良いのですが、
血がどんどん出ていくものだから、
供給が追いつかないのですよね・・

 

ですから、しっかりと心がけて、
鉄分を多く含む食品を摂るようにしましょう。

 

鉄分を多く含む食品は、レバーやカツオ、ドライフルーツなどです。

 

また、鉄鍋、鉄のフライパンで調理をするのも効果的です。

 

 

フッ素加工のフライパンは人気があるのですが、
熱が高くなると、有毒ガスが発生します。

 

フッ素は毒

 

フッ素には強い抗酸化作用があり、がん化を促進し、脳神経障害を引き起こすとされています。

 

また脳の松果体を石灰化や神経発達に悪影響を起こし子供のIQ低下、妊娠中であれば母体の胎盤を通過し胎児の脳神経系の発達に申告なダメージを与える危険性があります。

 

そのほか、骨硬化症、糖質代謝異常、脂質代謝異常を引き起こすとの報告もあるのです。

 

できれば、鉄のフライパンを使ってくださいね。

 

南部鉄器のフライパンはこちらから

 

南部鉄器のフライパンは、とても優れもので、
目玉焼きでも卵焼きでも揚げ物でも、
まったく焦げ付かず こびりつかず、
とても美しく出来ます。

 

わたしはずっと、炒め物も卵焼きも
揚げ物も、すべてこの南部鉄器を使っています。

 

重いのが難点ですけど、
使ってみると手放せなくなりますよ