潰瘍性大腸炎とうなぎ

潰瘍性大腸炎とうなぎ

潰瘍性大腸炎とうなぎ

「潰瘍性大腸炎には、うなぎもいいんだよ」って

 

聞いたことがありませんか?

 

 

「潰瘍性大腸炎には、しそ油や魚の油が良い」

 

と聞いたことはありますが、

 

なぜ、うなぎなのでしょうか!?

 

 

 

結論から先にいいますと、

 

「うなぎには、「EPA」や「葉酸」がたっぷりと含まれているから」です。

 

うなぎには、100gあたり380μg(380マイクログラム)もの葉酸が含まれ、
(葉酸が多く含まれているのは、うなぎの肝)

 

100グラムあたり742rものEPAが含まれているのです。

 

潰瘍性大腸炎では、大量の血液が体から出ていきますので、
(血便や粘血便で)
葉酸がたっぷり含まれているうなぎは、
貧血予防にもってこいなのです。

 

ただ、油がのりすぎているものは、腸に負担をかけてしまいますので、
食べ過ぎることなく、ほどほどに。