潰瘍性大腸炎の活動期の食事

潰瘍性大腸炎の活動機の食事

潰瘍性大腸炎は、一般的に、
寛解期と活動期を繰り返すと言われています、

 

自分のように、常に活動期、という方もおられるようです。

 

活動期には、食事に注意することが特に重要です。

 

活動期には、腸管からの栄養の吸収が下がるため、体力を消耗しがちです。

 

また、下痢で水分やミネラルも失われやすいので、おかゆや麺類など、
水分や塩分を適度に含んでいる食事をとったり、
水を少しづつ飲むようにしましょう。

 

たんぱく質としては、卵、大豆食品、魚類などがオススメです。

 

逆に、腸に負担をかけ、下痢や腹痛を悪化させる高脂肪食や食物線維、
刺激の強い「胡椒」などの香辛料、
アルコール類、炭酸飲料を控えたほうが良いでしょう。
極端に熱いものや冷たいものも
刺激となるため、できるだけ控えましょう。

 

 

【OK食品:
消化しやすい食品】

おかゆ、麺類、卵、大豆、魚類などの
柔らかくて、消化吸収しやすいもの

【NG食品:消化しにくい食事&刺激の強い食品】

食物繊維(線維の多い野菜、豆類、きのこ類、海藻類など)
胡椒などの香辛料
にんにく
熱すぎるもの、冷たすぎるもの
アルコール類、炭酸飲料