もしかして潰瘍性大腸炎!?と思った時にチェックすべき項目

潰瘍性大腸炎ではないかと思ったとき、チェックすべき項目!

潰瘍性大腸炎 チェック項目

わたしが初めて医者に行ったときは、

 

しぶり腹、腹痛、粘液&血液がでる などで、かなり体重が減ったりしていたのですが、

 

それでも最初は、「たぶん、潰瘍性大腸炎でしょう」と言われました。

 

その後専門医のところに行って
「潰瘍性大腸炎です」とハッキリいわれたのですが、

 

病院に行ってすぐに
「潰瘍性大腸炎です!」って診断されることは少ないようです。

 

潰瘍性大腸炎と確定診断するためには、
他の病気の可能性を排除しなければならないからです。

 

 

「お腹が痛い」とか
「血が混ざった便が出る」という症状は、

 

潰瘍性大腸炎ではなくても、体調によってはありえる症状です。

 

 

また病気であったとしても、同様の症状がでる病名は他にもいくつかあります。

 

 

 

では、どんな症状であれば、「潰瘍性大腸炎」の疑いがあるのでしょうか。

 

判断するためには、複数の症状をチェックする必要があります。

 

 

いくつ当てはまるか、チェックしてみてくださいね。

 

チェック出血混じりの下痢が出る

 

または、出血がないけれど、ゼリー状の下痢がある

 

チェック激しい腹痛におそわれる

 

チェック発熱

 

チェック体重が急激に減った

 

チェック貧血がある

 

チェック下痢したあとに便秘になる(個人差があります)

 

このような症状が出た場合、潰瘍性大腸炎の疑いがあります。

 

 

潰瘍性大腸炎と憩室や虚血性大腸炎は、割とカンタンに区別できますが、

 

感染性、薬剤性の腸炎とか、膠原病やクローン病とはなかなか見分けが付きにくいと言われています。

 

 

専門医なら内視鏡でほとんど見当が付きますが、

 

それでも何年もたってから「クローンだった」という話も珍しくありません。

 

手っ取り早いので、症状が似ているときは「潰瘍性大腸炎の疑い」と診断する事も多いと聞きます。

 

詳しい潰瘍性大腸炎の診断方法については、
「潰瘍性大腸炎の診断方法と診断基準」をご覧ください。