潰瘍性大腸炎と東洋医学

潰瘍性大腸炎と東洋医学

潰瘍性大腸炎 東洋医学

東洋医学とは、東洋が起源の伝統医学のことです。

 

東洋医学に含まれる範囲は幅広くいですが、
日本では、「東洋医学」=古典医学書に基づく薬物療法&漢方医学&経穴などを鍼や灸で刺激する物理療法・鍼灸医学などを東洋医学と呼んでいます。

 

古来からの東洋医学には、中国医学(中国)、漢方医学(日本)、韓医学(朝鮮半島)、アーユルヴェーダ(インド)などがあります。

 

さて、西洋医学(近代医学)では、潰瘍性大腸炎は完治しない病気とされています。

 

わたしが初めて潰瘍性大腸炎という診断を受けたのは、今から20年以上前ですが・・
その時、お医者様にハッキリと、

 

「潰瘍性大腸炎は治りません。ですから、薬を飲んで、
体調を整えていくことを考えていきましょう」

 

というようなことを言われ、ショックを受けたことを
今でもはっきりと覚えています。

 

ところが、東洋医学を扱う医師の中には、

 

「潰瘍性大腸炎は治ります」と言い切られる方もおられます。

 

私自身、さまざまな療法を取り入れて、
一粒の薬も飲まずに潰瘍性大腸炎を克服し、
その後15年間、
めったに風邪もひかずに
元気いっぱいで過ごすことができています。

 

(もっとも、緊急を要する症状には、
西洋医学(近代医学)の技術は、大変ありがたいものだとも感じます。)

 

どのような療法を選ぶかは、あなた次第です。

 

大切な身体なのですから、
ご自身で納得して、お決めになったほうがいいと思います。

 

 

例えばですが、もし、ピアノが上手になりたかったら、
あなたは何をしますか?

 

まず、ピアノを弾くのが上手な先生、
ピアノを教えるのが上手な先生を探しますよね。

 

ピアノを弾けない人に習っても、
ピアノは上手にはなりません。

 

 

それと同じように、
潰瘍性大腸炎を治すためには、
潰瘍性大腸炎を治した実績を持つ医師や、
昔潰瘍性大腸炎を経験し、
克服した人についていくことが大事です。

 

 

治せる医者を見つけたり、
治った人の実践したことを、実践してみてください。

 

 

さまざまな情報を集めて、
良さそうなものを実践して、

 

東洋医学、西洋医学の良い面を取り入れながら、
体調を少しづつ改善されますようにと願っています。

 

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