青黛(セイタイ)体験者のブログ

青黛(セイタイ)体験者のブログや記録

潰瘍性大腸炎 青黛(セイタイ)

青黛(セイタイ)を使われた方々の感想です。

 

使い方、使われた量なども、大変参考になりますね。

 

★【潰瘍性大腸炎の寛解日記さんのブログ

潰瘍性大腸炎の再燃の予兆がありましたので、青黛服用を再開しましたが、
1週間足らずで緩解しました。

 

本当に素晴らしい効き目です。

 

これで、再燃は恐らく4回目ぐらいですが、今回も一瞬で回復しました。

 

服用方法としては空腹時に1日3回(朝食前、夕食前、就寝前)に0.5〜1g程度を水で服用しました。

 

私の場合、前回と同様、空腹時の服用が効果的なようです。

 

あらためて青黛が無かったらと考えるとゾッとします。

 

この方は、青黛の副作用として、「便秘と、便秘によるおなかの鈍痛のみ」があったと書かれています。

 

誠心生薬堂さんの青黛を服用されました。

 

one life archive - kurisan☆のブログさんより】

 

kurisan☆さんは、コンビニでもらえる、プリン用の小さなプラスチックスプーンに
半分くらいの量をすくって、
毎回飲まれているそうです。

 

「潰瘍性大腸炎が再燃するも青黛でサクッと緩解状態に、この漢方薬は効く!」

 

さて、この薬の効果ですが、まず再燃状態になって、
あの常に下痢腹のいや〜な感覚が戻ってきてしまったのですが、
この青黛を服用し始めてから次のような効果を自分の体で感じることが出来ています。

 

再燃状態から緩解状態へ

 

服用から3日ほどで下痢腹も無くなり緩解状態になりました。
いわゆる切迫便がほぼ無くなるので非常に助かります(^^)

 

・毎日の便の状態と出るタイミングが安定します。
便はほぼ固形になりますし、
便が出るタイミングも毎朝(ほぼ午前中)で安定してきますね

 

・全般的に腸の調子が改善されているような感覚です。

 

再燃状態だと便秘気味のときがあったり、
あと便とオナラが分離できないので、
オナラだけ出せなかったりしますが、そういうのがありません。

 

オナラがきちんと出せます。

 

・これを飲んでいれば、多少なら
お酒・辛いものでも適量であれば大丈夫ですね。

 

もちろん飲み過ぎ・食べ過ぎは普通に下痢になります。
しかし一時的ならすぐに元に戻ります。

 

もちろん血便がドバドバでるような重症にはさすがに厳しいと思いますが、
軽症から中症、

 

いったんステロイドなどで緩解状態に出来た方の
緩解キープ・安定化にはとても効果がある薬なのではないかな〜と思いますね。(転載ここまで)

 

 

「たいようまる子」さんのブログ(だんな様が潰瘍性大腸炎の方です)】

 

●青黛→あまり症状は変わらず、夫には効きませんでした。広島観音クリニックで使われている薬の主成分であるようです。

 

でも!その後、兄が潰瘍性大腸炎だと医師に言われたと驚きの報告がありました。
離れて暮らしていたので、状況をあまり知らなかったのですが、かなり苦しんでいたようで、相談されて青黛を勧めたところ、あっさり治ったそうです

 

ただ、青黛を飲むと体がとても冷えたとのことで、ショウガ粉を摂取することで冷えに関しては改善されたそうです。その後、潰瘍性大腸炎を患っていたことなどなかったことのように過ごしています。この前も会いましたが、すこぶる元気でした。兄はもう5年の緩解なので、もはや完治なのでしょうか。

 

 

 

この違いは何か・・・

 

 

 

兄は診断から1年以内に服用。
夫は20年以上経ってから服用。

 

 

 

発症初期には効く?

 

 

 

謎ですが、お安いですし、試してみる価値はあるのではないかと思っています。

 

同じように飲んでいても、
効果がある方とない方がいらっしゃるのですね。

 

「日々是快腸」さんのブログより】

見かねた母が「ウチダ和漢薬」という会社の青黛を取り寄せてくれました。
なんでもUC患者さんの個人のブログで、自ら青黛を服用しながら、学会の論文等にも目を通し、漢方を利用したIBD治療の情報を詳しく掲載しているものを発見したそうで。
それを読んで、広島漢方も効いていたことだし、このまま効くか分からないヒュミラだけに頼って悪化させるより、ひとまず飲んでみたらいいんじゃないかと思ったらしい。
(勝手にブログのリンクを貼ったり転載したりは問題があると思うので、気になる方は「青黛 UC」で検索を?)

 

私も読んでみましたが、2015?2016年にかけて、4つの大学で「青黛」を用いたUCの治験が始まったというのを見て、飲んでみようと思ったのです。
※ブログによれば、大学の治験では患者が服用する青黛の量は1日2gだったので、その分量で。

 

結果的には、腹痛の頻度が減りました。
あと、便が出なくて真っ赤なカスみたいな粘膜しか出ない!という症状もなくなった。
ただ、便の回数が増えて、7割方下痢っぽい。
久しぶりに通勤中にトイレに寄ったり。
腹痛や残便感を何度も感じる日もなくなりません。

 

でも、これでもマシになったんですよ。 飲食後に腹痛が来るまで持ちこたえる時間が長くなり、腹痛が来たらちゃんと便が出るようになったなぁと。しんどいことには変わりないけど、ある程度は効果あるんだなぁ。
自覚症状で分かる副作用(吐き気や頭痛)もないので、続けようと思います。
肝機能障害が出ることもあるようですが、広島漢方を1年以上飲んでいてそれはなかったのでたぶん大丈夫かと…。盆明けに病院に行くので、主治医に相談してみよう。

 

もし、これを読んで青黛を試したいという方がいらっしゃったら、あくまで自己責任ということを前提に考えてください。
お医者さんに診てもらって、副作用のリスクを考えながら服用するのが一番安全なので…!

 

◆7/30?8/10までの12日間の様子◆

 

《薬》

 

ペンタサ1000mg

 

サラゾピリン4000mg

 

フォリアミン5mg
ネリプロクト軟膏2g(1日おき)→7/7から止める(効果が感じられず)
青黛 約2g

 

 

 

 

《様子》

 

●排便回数 6.3回/日(平均)【前回+2.9回】 少ない日は2回、多い日は9回。

 

●内容 下痢?軟便。下痢率高まる。
 粘血のみの回数は減った。色も真っ赤だったのが薄ピンクや薄茶色に。

 

●7/30、8/6、8 下腹部に腹痛
●8/7、 8 トイレに行っても残便感で落ち着かない
●体重 43.7?44.2s(平均44.0s)【前回-1kg】
(転載ここまで)

 

現在は再燃されていて、
入院もされておられます。

 

詳しくはこちらから

 

 

★【「腸内美人へ」さんのブログより】

ただいま「青黛」を自己責任で取り寄せて、
一日二回の服用中です。

 

この青いおくすり、
私には良く効くみたいです。

 

活動期と緩解期を繰り返す潰瘍性大腸炎の患者にとって、
効く薬があるのは、代え難い安心感があります。

 

前回の活動期、薬が効かなくて窮地に陥った私は、
インターネットで調べて広島スカイクリニックをはじめ、
潰瘍性大腸炎に効果があるといわれる漢方薬を取り寄せて飲みはじめ、
みごとに下血が止まりました。

 

活動期の強い味方を得て、薬の効かない不安が解消され、
そして強気にも、
「活動期よ、どうそいらっしゃい!」
という気分でどーんと構えて、腸内環境の改善に取り組んできましたが、

 

いよいよ2ヶ月ほど前、活動期に入りました。
やっぱり、活動期になれば、すこしショックでしたが、
「青黛」は2年間の間、飲み続けて完治を目指すお薬だとか。(☆)

 

私のように下血が止まったからって、
すぐに服用を止めたら、また再燃しても仕方ないかも・・・ですね。

 

とゆーことで、青黛の服用を再会することにしました。

 

(中略)

 

1ヶ月後には血便も見られなくなり、
その後1ヶ月も炎症も収まっていますので、
このあたりで経過を報告しても良いかと思います。

 

<青黛服用の経過>
1日目 血液のまじった腸液を噴射、血便
2日目 血液のまじった腸液を噴射、血便
3日目 血便
4日目 血便
5日目 ◎ →血がつかなくなる
6日目 血便
7日目 ティッシュに血。肛門付近で出血か。
8日目 ◎ 
9日目 ◎ 
10日目 血便
11日目 ティッシュに血。肛門付近で出血か。
12日目 ◎ 

 

以上のように、少しづつ血便がなくなり、◎が増えていきました。
やはり私にはこの漢方薬が効きますね。

 

1ヶ月間、飲み続けて、次の1ヶ月も様子をみましたが経過は良好。
今のところ血便もなく大丈夫なので、
そろそろ内視鏡検査を受けてみようと思います。

 

☆ーーー

 

ちなみにこの間、ペンタサ、アサコールなど、
潰瘍性大腸炎の治療薬は全く飲んでいません。

 

前回、はじめて青黛を飲み始めたときは、
病院で当時処方されていたアサコールを飲んでいましたが、

 

青黛が効き始めてから、
当時、処方されていたアサコールを飲むのを止めてしまいました。
(転載ここまで)

 

青黛は、ペンタサやアサコールと併用すると、
肝機能障害が起こる恐れがありますので、
青黛を飲みはじめてからアサコールを止められています。

 

「腸内美人へ」さんのお父様は、
クローン病を完治されたそうです。
すごいですね。

 

★【「セイタイで潰瘍性大腸炎とつきあう」さんのホームページより】

実際わたしも青黛を試した一人ですが、一日二日で血がとまりました。

 

1週間くらいたったころには通常のお通じに戻ったような感じでした。
その劇的な変化、効果に驚きましたし、こんなすごい生薬があるのに、普通の病院では処方されないのです。
潰瘍性大腸炎という難病に効くとう事実。

 

ペンタサがきかない私にこの青黛はききました。(転載ここまで)

 

この方は、
青黛の浣腸も実践されています。

 

中国では、潰瘍性大腸炎の患者さんに
青黛(セイタイ)の浣腸をされますが、
この方の浣腸の説明は大変分かりやすいです。

 

青黛(セイタイ)注腸@
青黛(セイタイ)注腸A

 

 

★【「UC患者タンタカの闘病日記〜そしてマッチョな父になる」さんのブログより】

 

広島漢方と青黛の両方を実践された方の日記です。

 

ペンタサとの併用だったため、
肝機能は大丈夫だったのか気になります。

 

最近、UCの方のブログで見かける漢方。

 

僕は両方とも試した事があります。

 

 

発病当初、病気の事をネットで色々と調べて辿り着いたのが青黛でした。

 

UCの症状としては、比較的落ち着いていたんだけど、
早速、ネットで取り寄せて、飲んでみたんです。
症状が出始めると、便秘気味になるタイプで、その当時も便秘で悩まされていました。

 

それで、青黛を飲んで起きた変化は、とにかく便が良く出ました
始めのうちは、快便でとても気分が良かったんですが、
段々と、回数が増えていき、1日に3回〜4回も出るときがあって、
未消化で便がプカプカ浮いている感じの時もありましたよ。

 

なんか、身体が一生懸命に外に出そうとしている感覚でした。

 

その後、3ヶ月?くらい飲み続けたのですが、
39度以上の高熱が続いて、1ヶ月入院してしまったんです。

 

当時は、青黛が原因だなんて全然思わなかったし、思いたくなかったのですが、
今思えは、ペンタサと青黛の併用で、身体が悲鳴をあげたんだと思います。
僕は5ASAの抗炎症剤が身体に合わないタイプなんですよね。

 

この時は、原因不明の状態で高熱がずっと続いて、
病院のベットで震えて、このまま死んじゃうのかなって思ってましたよ。
ホント家族を心配させたなぁ…

 

因みに、青黛を飲み始めた時のCRPは陰性だったけど、
入院した時は0.5で少し悪くなってたんですよ。

 

あくまで自分の憶測ですが、排便回数が増えることによって、
大腸の粘膜に刺激を与えることで、悪化したんだと思います。
出血はなかったんだけどね。

 

退院後、発熱の原因が分らないし、特にUCの症状も悪くなかったから、
ペンタサの服用を止めて、もちろん青黛も止めたんです。

 

 

そして、広島漢方

 

病状がくすぶっている感はあったものの、
なんとか重症化することなく、落ち着いていたんだけど、
段々と便に血がつく量が多くなってきたんですよね。

 

それで、ダメもとで遥々広島まで行って、漢方を処方して貰ったんです。
その当時は、たまちゃんや家族が心配したなぁ。青黛のことがあったからね。

 

それで漢方を見て思いました。
青黛を経験して言えることですが、
色と味と匂いは青黛と一緒!そのままじゃんって。

 

それ以外の漢方が混ざっているらしいけど、ほぼ青黛でした。

 

でも、出血してたし、ペンタサを服用してなかったから、
恐る恐る飲んでみたんだけど、2日目から出血は見られなくなりました。
青黛色で分らなかっただけかもしれないけどね…

 

でも、回数が増えて、便が緩くなる感じがあったから、
青黛の時と同じだなって思って、服用を止めたんですよ。
それが去年の1月頃だから、2年くらい前の話ですね。

 

 

という事で、長くなりましたが、

 

青黛と広島漢方は僕の身体には合わないようです。

 

青黛と広島漢方を否定する訳じゃないけど、
万人に効く薬じゃないんだろうなって、身をもって思います。

 

中には、全く症状が治まってしまう人がいるから、
試してみる価値はあるかもしれませんね。
あくまで自己判断ですが(o^-')b

 

でも、劇的な効果が無い場合に、
飲み続けるのは、ちょっと疑問を感じるな…
一時的に飲んで、止血剤?みたいに使うのはどうだろうね。

 

青黛や広島漢方は結局は炎症を治癒させる対処療法で
あって、根本的に病気を治す治療ではない気がします。(転載ここまで)

 

 

★【有名な草はみさんのブログより】

 

なんと!青黛(セイタイ)を自作までされている草はみさん。
自作されている模様は、こちらから読めます。

 

草はみさんが青黛を飲み始めた日の日記はこちらから

 

青黛12日目では、4日連続で、
出血がほぼなくなられています。

 

12日目の日記を転載させていただきます。

 

青黛 服用12日目 4日連続で出血ほぼ無し

 

今日は朝食、昼食、夕食後に青黛を小さじ1/4(1.25ml)ずつ飲みました。

 

排便は10時頃の1回でした。形状は正常で、紺と緑と黒を混ぜたような色をしていました。出血は拭いた紙にほんの少し見られる程度でした。透明の粘液が少しみられました。

 

体温は平熱で、全身倦怠感は少しだけあります。腹痛はありません。

 

もし14日目(2週間目)まで血便が見られない状態が続けば、今度は青黛の服用を停止してみて、再び血便が見られるようになるのかどうか観察してみようかと考えています。(転載ここまで)

 

草はみさんは、青黛を14日間飲まれた後、
青黛(セイタイ)を全く飲まずに、1年9ヶ月間寛解!!の状態を保たれました。

 

青黛(セイタイ)中断後、1年11ヶ月目で再燃されたそうです。

 

★【「潰瘍性大腸炎 共存まったり日記」さんのブログより】

約1ヶ月前に、漢方をしようし、体調改善を図ろうと思いましたが、

 

 

青黛と相性が悪かったのか、1週間たらずで、お腹が痛くなり、一時的に止めています。その後、直に腸の違和感があったことや、主治医の変更等によって全く飲まなくなりました。

 

体調はまだよくなっていません。

 

もう少し様子を見るとともに今後は主治医と相談してみたいと思います。

 

青黛があまり合わない方もおられるのですね。

 

その他のブログ

 

★【「拝啓 潰瘍性クローン様」さん

 

★【「潰瘍性大腸炎の寛解日記」さん】
上のリンクの記事は、2010年1月29日の記事ですが、
病院での治療実験の様子を書かれています。

 

青黛の服用_431日目で、すこぶる快調で、潜血もないそうです。
アルコールを飲んでも大丈夫とのことで、週に数日飲んだりされているようです。

 

3ヶ月漢方を飲んでも全然寛解しなかったのが、
青黛を飲んで、1日か2日くらいでひどい下血がおさまったと書かれています。

 

2016年の8月の記事でも、
「私の潰瘍性大腸炎の症状は基本的に落ち着いています」と書かれていますので、
青黛(セイタイ)の効果が続いているようです。

 

★【静岡市立清水病院から被害者をなくす会」さんのブログより】

 

こちらには、青黛(セイタイ)が合わなくて、
広島のスカイクリニックに行った方の体験談が書かれています。

 

スカイクリニックの漢方で落ち着いたそうですが、
スカイクリニックの漢方の大部分の成分は青黛(セイタイ)ではないかと言われていますが、
青黛とは全然違う効果を実感されたそうです。

 

少し転載させていただきます。

 

スカイクリニックを受診したのは青黛服用22日目。頻回のトイレの症状は治まっていたものの、青黛の副作用と思われる症状(胃が固くなってシクシク痛く、顔は引きつったような病人顔)で、これ以上青黛を服用するのは限界にきていました。

 

 再燃しても体重減少することは今までなかったのですが、今回は1ヶ月で3s減ったこともあり、道中が心配で夫に付き添ってもらって広島まで行くことができました。

 

 待合室へ入ってびっくりしました。全国各地から老若男女およそ10人の患者さん(韓国の人も他院に入院中の人も)と付き添いの人たちで部屋がいっぱいでした。

 

 1人ずつ骨密度と血液検査を受けた後、全員がそろったところで、看護師さんからいろいろと説明を受けました。その後、天野院長からもお話がありました。

 

 骨密度は栄養状態をみるためで、血液検査は今後の副作用をみるためと教えて下さいました。スカイクリニックの漢方の目的は「病気を消すこと」。だから、症状がなくなっても2年間は毎日漢方を飲み続けるようにとのことでした。

 

 潰瘍性大腸炎に対して現在一般的に行われている治療は免疫が関与している範囲内であるため再燃と寛解を繰り返して治らない難病とされているが、漢方は免疫が関与していないところまで作用し病気を消すと、図を示しながら説明して下さいました。

 

 その漢方は実験的な段階で未承認であること。成分は公開しない。特許がとれたら公開するとのことで、「漢方」としか言えないとのことでした。現在3500人の患者さんがいるそうです。

 

 副作用のことも、漢方が合わない人もいることも話して下さいました。

 

 全体の話が終わった後、希望する人は天野院長の診察を受けました。
 私は青黛からすぐに漢方に切り替えていいのかお聞きしたく診察を受けました。静岡市のSクリニック院長からの紹介状を読まれた天野院長は、「つらい目に遭いましたね。大腸炎だけでも治していきましょう」と心強い言葉をかけて下さり、広島県で医療訴訟に関わってこられたことも話されて温かいお人柄にとても安堵しました。

 

 診察は午後からだったので、その日は広島に宿泊し、翌朝、さっそく漢方を指示通り1/2袋服用しました。漢方が私の身体に合いますようにと祈る気持ちでした。

 

 青黛と同じような青い粉に見えますが、服用後、すぐに違いを感じました。

 

 じわーっとお腹が温かく落ち着いていく様子にびっくりしました。青黛を服用していた間続いていた胃の痛みは見事に消え、安心して帰りの新幹線に乗ることができました。

 

 広島から無事帰宅し、漢方を就寝時に1/2袋服用して床に就きました。

 

 空腹時、しかも寝る直前に服用して胃は大丈夫かと心配になりましたが、何の異変も起きませんでした。

 

 最初の1週間は1/2袋を起床時と就寝時に服用し、その後は就寝時に1袋服用します。漢方服用3日目で、いきまないと出ない普通の便の状態に驚きました。

 

 経過表に指示された項目(便の回数とか体重や体温など)を毎日記入して週1回メールで報告すると天野院長から返信がくるという方法で、私の場合、毎朝快便が続いて症状が落ち着いてきていたので2週間後から経過表記入が週1回、報告が月1回になりました。

 

 シルバーウィーク中に下痢をしてあわてて緊急メールで相談したことがありますが、その日のうちに、「心配いりません。」と、あらかじめ渡されている胃腸薬の服薬指示が書かれた返信をいただいて大安心しました。

 

 漢方を服用し始めて3週間。青黛を経験しているので、スカイクリニックの漢方との違いがよくわかります。漢方はとても工夫されていて、いろいろな成分がブレンドされている感じで、青黛とはまったく違う別物という印象です。

 

便の色が青くならないし、お腹がとても落ち着いていく感じがしています。漢方を服用している間は再燃しないと言われている安心感と、今まで経験したことがないようなお腹の落ち着き感で、トイレを気にしないで外出できる喜びを満喫しています。漢方との出会いに感謝し、「漢方の目的」達成を目指していきたいと思っています。

 

 私に合う薬がなければ手術と言われた時は死んだ方がましとまで考え落ち込みましたが、迷わずスカイクリニックの漢方を試そうと決断したのは、体験者のネット上の情報と通院先の院長が天野院長のことをご存じだったことでした。

 

 治療の選択によって人生が大きく左右されることを体験し、情報収集の大切さを痛感しています。私の漢方体験も潰瘍性大腸炎とその治療で苦しんでいる人たちの一助になれば幸いです。(転載ここまで)

 

さて、これほどに効果的に思える青黛(せいたい)なのですが、
青黛は「体を冷え性の方向に持っていく力が強い生薬」ですので、

 

人によっては、胃寒痛(いかんつう)、頭痛、悪寒などの副作用が出てしまう可能性があります。

 

また、場合によっては、胃がねじれるような腹痛や嘔吐などにいたってしまう恐れもあります。

 

冷え症の潰瘍性大腸炎の方は、体を温める漢方処方と共に青黛を使う必要があるかも知れません。

 

これからも、新たな体験談がありましたら、
紹介させていただきます。

 

(ちなみに自分は、漢方薬は飲んでいません。
体験談をまとめましたので、
興味のある方は読んでみてくださいね。)

 

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