潰瘍性大腸炎と松本クリニック

潰瘍性大腸炎と松本クリニック

松本クリニックの院長先生は、松本仁幸医学博士です。
松本クリニックのホームページ

 

松本クリニックでは、薬に頼らずに治療を行われています。
なぜなら、製薬メーカーがつくる薬は、免疫を下げてしまうからです。
少し、松本院長のお言葉より抜粋いたします。

 

「病気は免疫を抑えることから生まれるのです。
病気を治すのは免疫を上げることによってしかありません。

 

にもかかわらず、現代の製薬メーカーが作る薬は免疫を下げる薬しかありません。
製薬メーカーが仮に免疫を上げる薬を作ることが出来れば、
それこそビルゲイツが作ったマイクロソフトを超える会社になるでしょう。

 

にもかかわらず、なぜ免疫を上げる薬は作れないのでしょうか?
それは免疫を上げる方法は唯ひとつ、異物を体内に入れて免疫を刺激する以外にないからです。

 

それでは、中国医学がどうして免疫を上げるのかを説明しましょう。
その秘密は漢方の苦さにあり、鍼の痛みにあり、お灸の熱さにあるのです。
昔から『良薬口に苦し』というのは、まさにその苦さの中に免疫を上げる成分が含まれているのです。
言い換えれば「良薬は免疫を上げる」ということになります。 」(引用終わり)

 

松本医院に通い、
少しづつ快方に向かっているかたもおられるようです。

 

自分は、7年間潰瘍性大腸炎で苦しみぬき、
一粒の西洋薬も飲まずに
自力で8ヶ月で治した後
15年間元気に暮らしています。

 

病気だった当時、松本医院のことを知らなかったため、
松本医院にお世話になったわけではなく、
漢方薬も飲んでおりませんが、
免疫を上げることは大切だと、昔から感じていました。

 

 

松本医院で実践されている方法とは
違う方法だと思いますが、
併用されると、さらに効果的だろうと感じます。

 

8ヶ月で改善した治療法をまとめました。
参考になればさいわいです。