潰瘍性大腸炎と広島スカイクリニック

韓国からも来院!? 人気の広島スカイクリニック

潰瘍性大腸炎にオススメの油

広島スカイクリニックは、日本の潰瘍性大腸炎の方々だけではなく、
韓国からもお薬を求めて来院されるほど、人気が高いクリニックです。

 

ホームページにも、韓国の方向けのページがあります。

 

潰瘍性大腸炎 天野國幹先生

 

上の写真が、院長の天野國幹先生です。
院長診察は、現在2〜3ヶ月待ちとなっています。

 

(効果には個人差があり、
合わなかった、副作用がひどく続けられなかった.という体験談も時々見かけます)

 

 

2013年11月20日の中国新聞にも掲載されました。
新聞記事の内容です。

厚生労働省の潰瘍性大腸炎の研究班メンバーも務めた天野院長は約15年前、
口内炎に効く漢方薬シレイサン(錫類散)が潰瘍性大腸炎にも有効であることを発見

 

成分の組み合わせを変えながら改良を重ね、完成。いま特許取得を目指しています。

 

同クリニックには、一般的な治療で効果が出なかった重症患者が全国から集う。

 

韓国からなど、国外からの患者も多く、治療はこの漢方薬を毎日、2年間続けて服用する。

 

診察は保険の対象。薬は国から製造販売の承認を受ける前段階のため、いまは無料で提供している。

 

遠方で来院きない人はメールで天野医師と状況をやりとりする。
費用は健康管理料として2年間で約8万円となる。

 

これまで約2500人が訪れ、9割以上の人の症状が消えたという。

 

広島市中区の会社社長、吉長邑彩(ゆい)さんも救われた1人です。

 

30代前半から下痢や下血に悩まされ、一般の薬や血球成分除去療法では思うような効果が出ず、大腸の摘出が必 と宣告されました。

 

40歳を前に漢方薬の服用を始め、症状は劇的に改善。今は漢方薬の服用もいらない。

 

「大量に下血していた時は、死も頭をよぎった。元気に働けるのも漢方薬のおかげ」と喜ぶ。

 

治療が困難な患者をスカイクリニックに託す医療機関も多い。

 

これまでに重症患者3人を紹介した松本クリニック(広島県廿日市市)の松本春樹院長は

 

「通常の治療では病気をコントロールできない人の症状も改善する」と信頼を置く。

 

天野院長は「この漢方薬は潰瘍性大腸炎に悩む世界中の人を救う可能性がある。早く新薬として認められ、みんなが使えるようにしたい」と話している。

 

さて、広島スカイクリニックの治療法について、
長野市民病院の消化器内科の方々(長谷部修、原悦雄、越知泰英、立岩伸之、須澤兼一、関亜矢子、多田井敏:敬称略)が報告されています。

 

スカイクリニックの漢方薬治療が有効であった、難治症潰瘍性大腸炎の3例

 

15歳、29歳、28歳という、若い結婚していない女性に対しての漢方治療です。

 

【15歳・女性】

潰瘍性大腸炎発症後2年。
全大腸炎型、慢性持続型、投与時重症。

 

ペンタサ、アサコールなどの5-ASA製剤を、1日に2250rと、
ステロイド系抗炎症剤のプレドニゾロンを、1日に5から30ミリグラム使用していましたが、離脱不能でした。

 

効きが悪いため増量しましたが、効果がありませんでした。

 

白血球除去療法も効きませんでした。

 

若い女性で、受験生でもあったので、免疫抑制剤の使用や入院治療を希望されませんでした。

 

そこで、スカイクリニックの漢方を内服して、2週間後から粘血便が減少し、2ヶ月後には症状が消失

 

3ヶ月後には、5ASA製剤とステロイド剤をゼロにできました。

 

2年後に大腸内視鏡検査で大腸全域を調べましたが、完全に寛解状態でした。

 

2年4ヶ月後の現在、スカイクリニックの漢方を1日に1回服用している状態です。

 

体重は35キログラムから42キログラムへと増え、全身の状態はきわめて良好で、
寛解状態を保っています。

 

 

【29歳・女性】

潰瘍性大腸炎発症後6年、
全大腸炎型で重症になったため、2回入院歴しました。
慢性持続型で、スカイクリニックの漢方を服用し始めた頃は、中等症でした。

 

ペンタサ、アサコールなどの5ASA製剤を1日に2250ミリと
ステロイド系抗炎症薬のプレドニゾロンを1日に10〜60ミリ服用していましたが、離脱はできませんでした。

 

他に、柴苓湯を1日に9g服用しており、
白血球除去は少しだけ有効な程度でした。

 

若く、未婚の女性だったため、免疫調整剤や外科手術は希望されませんでした。

 

天野医師の漢方を飲み始めてから1ヶ月後には、症状はほとんど消失し、
5ヶ月後には、すべての薬がゼロになりました。

 

1年10ヶ月がたった今、漢方を1日2〜3回だけ内服しています。

 

時々軟便になりますが、全身状態も極めて良好で、緩解を維持してます。

 

【28歳・女性】

潰瘍性大腸炎 発症後12年、
全大腸炎型、慢性持続型、
スカイクリニックの漢方を飲み始めた時は、中等症でした。

 

治療歴は、ペンタサ、アサコールなどの5ASA製剤を1日に1500mgミリと
ステロイド系抗炎症薬のプレドニゾロンを1日に5〜40mgミリ服用していましたが、離脱はできませんでした

 

また、免疫抑制剤のイムランを1日50mg、
ペンタサ注腸などの5-ASA注腸はうまくできませんでした。

 

ペンタサ、アサコールなどの5ASA製剤を1日に4000ミリに増やしても、少し有効な程度でした。

 

白血球除去療法はしていません。

 

若く、結婚していない女性で、免疫調整剤とステロイド依存症でした。

 

慢性持続型の潰瘍性大腸炎だったため、大腸全摘出手術も考えていましたが、
まずは漢方を勧めました。

 

すると、天野医師の漢方内服をはじめて1ヶ月後には、症状はほぼ消え、
3ヶ月後には、薬すべてゼロにできました。

 

治療後10ヶ月が経ちましたが、漢方を1日1回だけ飲んでいます。

 

体重は増加し、全身状態も極めて良好で、緩解と考えられます。

 

 

広島スカイクリニックのホームページはこちらです。

 

【診療科】   内科・外科・潰瘍性大腸炎・頭痛・腰痛・肩こり・耳鳴り・禁煙外来(要予約)など

 

【受付時間】 午前9:00〜12:30(月曜日のみ9:00〜11:30) 午後14:30〜17:30 
(火曜日午後は再診で整体をされる方のみ受付しており、.院長の診察はありません。)

 

【休診日】  木曜午後・日曜・祝日/土曜日(祝日を除く第1土曜日午前のみ午前診察有り)
※臨時で休診する場合がございますので来院前にご確認ください。

 

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TEL:082-261-1171   
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論文:炎症性腸疾患に関する漢方処方のEBM評価

 

★広島スカイクリニックに行かれた方のブログ
「潰瘍性大腸炎持ちのぽんぽん日記」さんのブログ