潰瘍性大腸炎と食事

潰瘍性大腸炎とはちみつ

潰瘍性大腸炎とはちみつ

下痢の改善に「蜂蜜ドリンク」

 

WHO(世界保健機構)では、
世界共通の下痢対処法として、
「蜂蜜入りのオレンジジュース」を勧めています。

 

ですが、潰瘍性大腸炎の方の中には、オレンジ(柑橘類)をとると、
お腹の調子が悪くなる人もいます。(わたしもそうでした)

 

ですからここでは、東洋医学で昔から利用されているしょうがを使った
「はちみつ生姜ドリンク」を紹介します。

 

はちみつ生姜ドリンク♪

 

「生姜(しょうが)」は、冷えからくる下痢には効果的と言われていますが、
すこし刺激がありますので、合わないと思う方は、入れないでつくりましょう。

 

(入れないと、ただの はちみつホットドリンクですが^^;)

 

生姜には、胃や腸などの消化酵素の働きを助けて、消化不良を解消する働きがあります。

 

発汗作用や循環作用から体内から不要なものを取り除く「デトックス効果」も期待できます。

 

 

「蜂蜜」
蜂蜜には、豊富なビタミンとミネラルが含まれています。

 

赤痢菌を10時間で死滅させ、大腸菌、チフス菌すら、48時間で殺すという強い殺菌力があります。

 

また、腸内細菌である善玉菌のビフィズス菌を増やす作用もあります。

 

腸内環境を改善することができる食品です。

 

 

生姜と蜂蜜を組み合わせて、

 

「腸内を温め、活性化して消化を促し、さらに、殺菌して、善玉菌を増やすことによって腸内環境を整える」

 

自家製の腸内環境ドリンクを作っていきましょう♪

 

はちみつと生姜ドリンクの作り方

 

@生姜をすりおろして、お湯に入れてしばらく置く。

 

Aすりおろした生姜を茶こしでこして、お湯の中にはちみつを加える。

 

B良くかき混ぜて完成!

 

夏でも冬でも、お腹の調子が悪いなと思った日にどうぞ。

 

しょうがの繊維が腸を刺激することがありますので、
茶こしでこして、繊維が入らないようにして飲んだほうが
よりマイルドです。

 

面倒な方は、お湯の中に
しょうがとはちみつを投入して、
かき混ぜて飲んでください。

 

普段から少しづつ飲むことで、腸内環境を改善します。

 

りんごはちみつジュース

 

りんご果汁100%ジュースに、はちみつを少し落として、
よくかき混ぜて飲んでも良いでしょう。

 

手軽に、腸内環境の改善ができます。