潰瘍性大腸炎の原因は、フゾバクテリウムバリウムによる感染!?

@潰瘍性大腸炎の原因は、フゾバクテリウム・バリウムによる感染!?

潰瘍性大腸炎 フゾバクテリウムバリウム

大腸には腸内細菌叢という生態系があります。

 

腸炎が発生したり炎症が持続したりするのは、
腸内細菌叢の変化が、なんらかの影響をおよぼしているのではないか、ということから、
「フゾバクテリウム・バリウム」という細菌による感染説が生まれました。

 

フゾバクテリウム・バリウムは、棒のような形をした細菌です。

 

フゾバクテリウム・バリウム 潰瘍性大腸炎
画像はこちらより

 

フゾバクテリウムは、歯周病やレミエール症候群、
局所的な皮膚潰瘍
などの人間の病気と関わっており、
2011年、この菌が大腸癌の細胞で繁殖していることが発見されました。

 

潰瘍性大腸炎ともしばしば関連付けられていますが、

 

フゾバクテリウム・バリウムが、本当に潰瘍性大腸炎の発症と関わっているのか、

 

または、潰瘍性大腸炎があると繁殖しやすいだけなのかは分かっていません。

 

 

けれども、潰瘍性大腸炎は、赤痢菌や病原性大腸菌に感染した時と非常に似ている症状のため、
なんらかの原因菌があるのではないか、とも考えられるのです。

 

解決法は、
フゾバクテリウム・バリウム対策をどうぞ。