潰瘍性大腸炎は難病?治らない?

潰瘍性大腸炎は難病なの?治らないの?

潰瘍性大腸炎は難病なの?

難病は、一般的には治りにくい病気、治し方の分からない「不治の病」のことを意味します。

 

昭和47年に、厚生労働省が難病を以下のように定義しています。

 

1.原因不明、治療方針未確定であり、かつ、後遺症を残す恐れが少なくない疾病、

 

2.経過が慢性にわたり、単に経済的な問題のみならず
介護等に著しく人手を要するために家族の負担が重く、
また精神的にも負担の大きい疾病

 

潰瘍性大腸炎は、原因不明であり、治療方法が確立していないため、
一般的に難病と言われています。

 

潰瘍性大腸炎は治らないの?

潰瘍性大腸炎は、治らない病気ではない、と思われます。

 

たしかに、治るまでには 非常に時間がかかる方もおられます。

 

残念ながら、症状の進みが早くて、
治癒が追いつかない方がおられるのも事実です。

 

手術という選択もあります。

 

命が危険にさらされた時には、
迷うことなく、命を救うことを最優先されることでしょう。

 

 

ただ、もしまだ命が危険にさらされていないのであれば、
色々な選択肢から、
合う療法、合わない療法を見つけていただきたいと願っています。

 

 

自分は、7年間、慢性の潰瘍性大腸炎で、
治るまでに8ヶ月という、長い時間がかかりました。

 

この間に試した療法は、両手でも足りません。

 

合う療法、合わない療法、色々ありました。

 

 

体は、あなたの体をすべて修復できる
「治癒力」を持っています。

 

ただ、治癒力が100%働くか、50%の力で働くか、
お一人おひとり 差がありますので、
「確実に治ります」と断言することはできません。

 

わたしがあなたにできることは、体が100%の治癒力を発揮できるよう、
精一杯お手伝いすることだけです。

 

100%の治癒力を発揮する方法には、
様々な方法があります。

 

できれば、このホームページでご紹介しているブログや本、わたしの体験談などから、
ご自分に合う療法を見つけて、1つでも2つでも実践していただけたらと願っております。

 

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